ステンシル壁画

型紙をはがしたあとは・・・

スタイリッシュなステンシルアート

ステンシルアートは、線だけのイラストが出来上がる技法です。
出来上がると洗練された線のみでスタイリッシュな印象ができるのが、今の流行りではないでしょうか。

ステンシル用型紙を貼って、大まかな線をだし、型紙を外してから型紙のブリッジ部分をつなぐ線を描き足します。
このとき、絵心が無いと、また、筆の扱いに慣れていないと、フリーハンドで線をつなぐのも
なかなか難しい仕事です。

ステンシルアート

誰が描いても指定された線になる

どうして絵が上手いのにフリーハンドではないの?

ステンシルで施工する理由は、デザイナーさんやイラストレーターさんの絵があらかじめ決まっていて、
その原画を決められた寸法で拡大する場合です。
この場合、線のクセや、微妙な歪み、もしくは幾何学的なぶれの無い図形、を写し描くために
ステンシルのほうが正確にできるのです。

模写もできない事はないですが、やはり個人差が出てしまいますし、何より時間がかかってしまいます。
次の職人さんが控えている建築現場で、のんびりしている暇はありません~

お客様のご要望通りに、できるだけクオリティ高く、速く仕上げるためにとっても役に立つ技法だと思います!

ただ、大きな外壁などは、その寸法でステンシル型を作ることはできません。
その場合は、縦横の線を薄く壁に下描きして、原画と同じ座標の点を拾うように下描きしていく、
という方法になります。
座標軸だけでもすごい人手がかかるお仕事ですよね。

ステンシル 黒壁

大きな地図も完成!

文字 ステンシル

文字のステンシルアート

文字も、ステンシルで描けます。
手書き文字と、フォントの文字がありまして、
手書きだとフリーハンドで書くのですが、フォントのような文字は、大きさとか間隔が絶対ぶれないので、やっぱりそれはステンシルの方が正確に書けるんですねー
文字数が多く、細い文字は特にステンシルのほうが歪みがなく速いのでお薦めです。

ただ、ステンシルの型紙をつくるのには大きな印刷機械、技術力がかかっていますので、
一概にステンシルの方が安いというわけではありません。
施工の大きさや範囲によってはフリーハンド描き写し、トレース、などの方法がお安かったりしますので
お客様が求められるクオリティ、施工期間、施工場所、壁の質、大きさ、
ご予算などなどによって、ご相談させていただきます。

ご自身のイメージを実現させるための方法をお探しの方は、
一度お電話かメールでお問い合わせください!

具体的に決まっていないとご予算のご提示は難しいのですが、逆に「00万円でこんなイメージの壁画を描いてもらいたい」
など、ご要望をおっしゃっていただければ、それに合わせて可能な限り提案させていただけると思います。

ご連絡お待ちしております!